思案中

文章系公募への応募記録及びそれにまつわる四方山話です。

インクが薄い

地元新聞社が主催している児童文学賞へ応募する。 今日が締切(消印有効)で、午前中の内に印刷。 ところが、印刷してみると色が薄い。 モノクロ印刷にして黒インクだけ使用しているのに、薄い。 告別式のお礼状のような、薄い墨で書いたように見える。 読む…

Yomeba! 第18回応募

テーマは「友だち。 今回は珍しく1週間前の時点で書き上げていた。 で、1週間寝かせて、今日は推敲。 ストーリー的には直すところはなく、過去形の「だった」が多すぎるので、リズム考えて現在形に直したり、表現でくどいところを簡略化したり。 今日はもの…

公募ガイド「高橋源一郎の小説指南 小説でもどうぞ」第7回 応募

www.koubo.co.jp 公募ガイドが季刊になったので、この公募も3ヶ月に1回かと思っていたら、Webで今まで通り月単位で募集していることに気づいた。 月刊時点でもしばらく応募してなかったが、テーマ「写真」でアイデアが浮かんだので、なんとか仕上げて提出し…

日本新薬こども文学賞 第14回応募

kodomo-bungaku.jp 締切3時間前に応募する。 ほとんどの公募で、いつも締切日に応募している。 ネット応募可能なものは、だいたい21時以降。 書き出すのもだいたい締切日当日。 性格的に追い込まれないとやれない。 アイデアはだいぶ前から浮かんでいたが、…

ショートショートの宝箱V

2/15に光文社から「ショートショートの宝箱V」という文庫本が出版されますが、その中に私の作品も収録されました。「神さまの仕事」というタイトルです。↓ honto.jp ショートショートの宝箱 V 光文社文庫 / 光文社文庫編集部 【文庫】価格: 704 円楽天で詳細…

Yomeba!ショートショート公募第17回「絵」テーマ

Yomeba!ショートショート公募に久々に応募する。 書く気力がなくなっていたが、「絵」というテーマでひとつアイデが浮かび、珍しく言葉があふれてきた。 あふれてきた言葉をうまくすくい取ることが出来なかったが。

第21回グリム童話賞応募

第21回グリム童話賞に応募した。 お題は「猫」。 https://www.grimm-no.net/images/bnr_pdf/g-douwa.pdf アイデアが浮かんだのは一昨日11月1日。 その日はアイデアを練って、昨日11月2日の午後、書き出す。 かなり集中して1時間ちょっとで10枚仕上がった。 …

公募ガイド「高橋源一郎の小説指南 小説でもどうぞ!」第2回 応募

公募ガイド「高橋源一郎の小説指南 小説でもどうぞ!」第2回 課題は「名前」。 アイデアだけは1ヶ月前から浮かんでいたが、書く気力がなくようやく今日の午後から書き始める。 オチがいまいち決まらず、内容もこれが小説だろうかと自分で疑問に思うほど。 ち…

イメージ通りに書けない

「星新一賞」に出せそうないいアイデアが浮かんだので、しばらく頭の中で熟成させて今日書き出したが、何か違う。 考えていた通りのストーリーにならない。 文章もいくつかいいのが浮かんでいたはずだが、その通りに筆が進まない。 いつものことではあるけど…

高橋源一郎の小説指南 小説でもどうぞ!

www.koubo.co.jp 第1回の締切が今日だが、どうしても書けない。 お題は「はじまり」。 いくつもアイデアは浮かぶのだが、どれもひとつの情景だけで、話がふくらまない。 とりあえず書き始めてみたものの、3枚ぐらい書いて筆が止まる。 で、方向をいくつか変…

「阿刀田高のTO-BE小説工房」第79回 応募

「阿刀田高のTO-BE小説工房」第79回に応募する。 お題は「骨」。 7月の頭からずっと考え続けていたけど、なかなかいいアイデアが浮かばない。 いつも通り、月末最終日に書くことになる。 が、昨日7/31は弟妹家族がやってきて、午後はずっとその相手で書く時…

公募ガイド2021年8月号

TO-BE小説工房、相変わらずのボツだが、今回はさほどショックはない。 自分でもいまいちの作品だと思っていたので。 gaminox.hatenablog.com 「読者のお便り」に採用された。 ただ、自分の投稿文を読んでみて違和感が。 自分ではまず使わないような表現があ…

「阿刀田高のTO-BE小説工房」第78回 応募

「阿刀田高のTO-BE小説工房」第78回に応募する。 お題は「幕」。 なかなかいいアイデアが浮かばず、とりあえず思いついた話を書いてみる。 さほど必要でもない「幕」を強引に取り入れる。 ちょっと寝かせて、風呂に入る。 風呂から出て、ぱっとひらめく。 「…

ゾゾゾッ小説大賞

www.koubo.co.jp 一作だけ応募。 ゾゾゾッっとくる話ならいくつか思いつくが、どれもこれもどこかで読んだようなアイデアばかり。 「意味が分かると怖い」という話を書いてみたいけど、どうしても浮かばなかった。

立ち直るのに三日

公募ガイド7月号電子版を9日の朝に購入。 TO-BE小説工房への応募作がボツになっていることを確認。 そのショックから三日たってようやく立ち直る。 今回も自信があったのだが。 gaminox.hatenablog.com

臓器移植について

一昨日出したTO-BE小説工房宛て作品で、臓器移植のことを書いた。 が、後で気になったことが。 老齢、病死で臓器移植が可能なのかということ。 ネットで調べてみたら、年齢、病気にかかわらず、対象臓器の検査結果に問題がなければ可能とのこと。 でたらめを…

TO-BE小説工房 第77回応募

TO-BE小説工房第77回、お題「目」に応募。 自分も患っている飛蚊症をテーマに、不思議な話をでっち上げる。 ラストを決めずに書き始めて、4枚書いたところで、ひらめいた。 これ、なかなかいいんじゃない? と自画自賛。

第52回ENEOS童話賞応募

第52回ENEOS童話賞にネットから応募。 ネットだと締切ギリギリに応募出来るから、ついつい書くのを後回しにしてしまった。 何とか書いて応募したものの、やっつけ仕事の感がある。 締切に関係なく平素からコンスタントに書き続ける勤勉さがほしいが、こ…

スプリング賞

スプリング賞というのに選ばれる。 ささやかな賞だが、ちょっとだけ嬉しい。 irukauma.site

Yomeba! 第15回募集テーマ《誕生》応募

Yomeba! ショートショート第15回募集テーマ《誕生》に応募する。 大分前からいくつかアイデアは浮かんだものの、なかなか面白いと思えるアイデアが浮かばない。 あきらめて、その中でも多少ましなアイデアで書き出した。 5枚程度の話なので、1時間程度で書き…

公募ガイド2021年6月号

TO-BE小説工房は、またもボツ。 gaminox.hatenablog.com TO-BE小説工房以外も、全滅。 公募ガイド6月号の発売日は5/8だったが、5/7にmottomoからのメールで10ポイントしか付いてなかったので、落選したのは既に判明していた。 去年もゴールデンウィークの時…

TO-BE小説工房 第76回応募

TO-BE小説工房 第76回、課題「玄関」に応募する。 「玄関」では風水がらみのアイデアと、異世界への扉というありふれたアイデアしか浮かばなかった。 両方書き始めてみたが、どちらもいまいちという感じ。 結局、風水がらみのアイデアをちょっとひねった話に…

公募ファンクラブ4月20日締め応募

公募ファンクラブ4月20日締めに応募する。 書き出しだけ小説は、公募ガイド誌及び応募フォームのトップには、 (40字以内)と制限が記載されている。 それにもかかわらず、応募フォームでは ※1作品100文字まで となっている。 入選作を見ても、40字を超える…

公募ガイド2021年5月号

TO-BE小説工房、今月もボツ。 自己評価もさほど高くなかったので、いつもほどの期待はしていなかったけど、それでもがっくりくる。 自分の出した作品がボツになっても落胆しなくなったら、おしまいという気はするが、ボツ続きだとモチベーションが下がってく…

第2回「100文字小説大賞」応募

irukauma.site アイデアが浮かんだので、2作応募。 私にしては珍しく、いずれも実体験に基づいたもの。

阿刀田高のTO-BE小説工房 第75回応募

阿刀田高のTO-BE小説工房 第75回、課題「本」に応募。 今回もSF。 荒廃した未来の地球で、本が通貨として使われるようになった社会がテーマ。 学園もののアイデアも浮かんだが、話が展開せず。 たほいやにも応募する。 今回のお題は「だだらだいじん」 本当…

Yomeba! 第14回「乗り物」テーマ 落選

第14回「乗り物」テーマの結果発表があったが、私の作品は落選。 yomeba-web.jp ちょっと自信があったので、がっくりくる。 全体にやや小粒な作品が多く、驚かせてくれるような新鮮な着想の作品が少なかったのが残念です。 とのこと。 斬新なアイデアだと…

公募ファンクラブ 3月20日締め

公募ファンクラブ3月20日締めの以下に応募。 ■千人爆笑!大喜利 ■笑撃のセリフ ■五七ゴー、ゴー!! ■書き出しだけ小説 先月同様、ルーティン化して、適当になってきている。

公募ガイド2021年4月号

TO-BE小説工房、今月はボツ。 課題「マスク」で、私が書いた話は、 地球人の一部が入植したある惑星で、マスクが不要なからだに進化した新人類の女性と地球から来たマスクが手放せない男との恋。 私が考えるショートショートはSFなのだけど、TO-BE小説工房で…

公募ガイド「阿刀田高のTO-BE小説工房」第74回応募

公募ガイド「阿刀田高のTO-BE小説工房」第74回 お題「天井」に応募。 後世の学者が、ガラスの天井を実際に存在した天井だと考え、なぜそんな天井が女だけにあるのかを考察する、というアイデア。 詭弁なのだが、論理的にもっともらしい展開を考える。 途中で…